top of page
Search

当院の治療の考えた!

  • fromthekc4
  • Jan 11, 2025
  • 2 min read

当院の治療の考え方!!


「整体に通ってもなかなか症状が改善しない…」「痛みの原因が分からず不安」という方はいませんか?

実は、その痛みの原因は“別の部位”にあるかもしれません。

ジョイントバイジョイント理論(Joint by Joint Approach)は、身体全体の関節の役割に着目した考え方で、整体やリハビリテーションにおいても注目されています。この理論を理解することで、根本原因を特定し、効率的な施術が可能になります。


関節には「安定性」と「可動性」というそれぞれの役割がある。

痛みや不調が現れる原因は、役割が崩れた結果、他の部位に負担がかかることにある。

関節の役割の例

足首:可動性が重要

膝:安定性が重要

股関節:可動性が重要

腰椎:安定性が重要

胸椎:可動性が重要

整体での具体的な応用

例えば、腰痛がある場合:

足首や股関節の可動性をチェックすることで、腰椎に負担をかけている原因を見つける。

姿勢の崩れや肩こり:胸椎の可動性低下が原因の場合が多い。胸椎を整えることで、肩や首の負担が軽減する。


ケース1:慢性的な腰痛の改善

従来のアプローチ:痛みのある腰に直接アプローチする施術が中心。

ジョイントバイジョイント理論を応用したアプローチ:

1. 足首の可動性を確認(硬さがあれば可動域を改善)。

2. 股関節の柔軟性を高める施術を行う。

3. 腰椎の安定性を意識したアプローチを追加。

結果:根本原因を改善することで、腰痛が再発しにくい身体に。


ケース2:肩こりがひどいデスクワーカー

従来のアプローチ:首や肩周りの筋肉をほぐすだけ。

ジョイントバイジョイント理論を応用したアプローチ:

1. 胸椎の可動性を高める施術を行う。

2. 肩甲骨周りの安定性を意識した調整を追加。

結果:肩や首にかかる負担が減少し、肩こりの改善が長続きする。


4. ジョイントバイジョイント理論が整体にもたらすメリット

根本的な原因を追求できる

痛みのある部位だけでなく、全身のバランスを整えることで、より効果的な施術が可能になる。

再発を予防できる

一時的な痛みの緩和だけでなく、身体全体の機能を高めることで、再発しにくい身体へと導く。

患者さん自身の身体の理解が深まる

理論を説明しながら施術を行うことで、患者さんも自身の身体について理解し、セルフケアを取り入れるきっかけになります!


ぜひ一度体の事ご相談下さい!


 
 
 

Recent Posts

See All
骨盤を立てられない方に

骨盤を立てられない方に!腰椎の過剰な屈曲を改善するには?|表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院 「骨盤を立てて座ってください」と言われても、うまくできない…。そんなお悩みを抱えている方は非常に多いです。 特にデスクワークやスマホ時間が長い方、運動不足の方は、骨盤が後ろに倒れやすくなり、腰椎(腰の骨)が過剰に丸くなる“腰椎の屈曲姿勢”になっているケースがよくあります。 表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院で

 
 
 
ダーマ鍼セミナー参加ありがとうございました|美容鍼・肌改善に新たな可能性

ダーマ鍼セミナー参加ありがとうございました|美容鍼・肌改善に新たな可能性 先日はダーマ鍼セミナーにご参加いただき、誠にありがとうございました。多くの先生方や施術者の皆さまにお集まりいただき、非常に有意義な時間となりました。心より感謝申し上げます。 今回のセミナーでは、近年注目されているダーマ鍼について、理論から実技まで詳しくお伝えさせていただきました。ダーマ鍼とは、美容鍼の考え方とマイクロニードリ

 
 
 
ダーマ鍼 鍼灸師による肌再生

ダーマ鍼(マイクロニードリング)は、近年エビデンスが蓄積されている美容・皮膚再生アプローチの一つです。今回は提示いただいた論文年表をもとに、「表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院」の視点で、科学的根拠と臨床応用を整理しながら解説します。 ダーマ鍼の原点は、2002年のFernandesによる「経皮的コラーゲン誘導療法(PCI)」の提唱にあります。その後、2008年のAustらの研究では、微細な針刺激に

 
 
 

Comments


©2021 by 表参道yamamoto鍼灸整骨院。Wix.com で作成されました。

bottom of page