top of page
Search

産後の骨盤矯正

  • fromthekc4
  • May 2, 2021
  • 2 min read

妊娠をすると、赤ちゃんを骨盤内で育て分娩時に骨盤を通りやすくするため、「リラキシン」というホルモンが分泌されます。


そのホルモンの作用により、骨盤周りの靭帯や筋肉が緩み、骨盤が少しずつ開いていきます。開いた骨盤は、通常であれば産後徐々に閉じてきますが、産後は無理な体勢での抱っこや授乳等、通常よりも身体に負担をかける体勢も多く、骨盤がズレたり歪んだりした状態になってしまったり、産前の状態まで骨盤が戻らないということもあります。

その状態を放っておくと、腰痛や恥骨痛がおこったり、体型がいつまでも戻らなかったりすることもあるなど、さまざまな問題が生じやすくなります。

産後の骨盤矯正は、これらの症状を緩和する効果があります。


産後、骨盤が歪んだり開いたりした状態で生活していると、体の筋肉を正しく使えず姿勢や歩き方が悪くなります。その状態が続くと、腰痛や恥骨痛や関節痛など身体のさまざまな箇所に支障が出てきます。


産後の代表的なトラブル症状を挙げてみます。


腰痛

恥骨痛

関節痛

尿漏れ

冷え性

便秘


産後の骨盤矯正は、一般的には出産後体調が安定した1~2カ月後頃から始めるのがよいといわれています。


国家資格保持者が安心安全に施術させていただきます(^^♪

プライベートサロンですのでお子様ずれのかたにも大変おすすめです!


#膝痛  




 
 
 

Recent Posts

See All
筋肉のスパズムとは?原因と改善方法を鍼灸師がわかりやすく解説

筋肉のスパズムとは?原因と改善方法を鍼灸師がわかりやすく解説 「肩や腰が急に固まったように動かない」「ぎっくり腰で筋肉がガチガチになった」「首を動かすだけで痛い」。このような症状は**筋肉のスパズム(筋攣縮)**が関係していることがあります。 表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院でも、肩こりや腰痛、寝違え、スポーツ障害などで来院される方の多くに筋スパズムがみられます。 筋スパズムとは? 筋スパズムとは

 
 
 
ダーマ鍼はどれくらいのスパンがおすすめ?効果を最大限に引き出す施術頻度を解説|表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院

ダーマ鍼はどれくらいのスパンがおすすめ?効果を最大限に引き出す施術頻度を解説|表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院 「ダーマ鍼はどれくらいの間隔で受けるのがおすすめですか?」というご質問を多くいただきます。 当院では、初めの3〜5回程度は2〜3週間に1回、その後は肌の状態に合わせて4〜6週間に1回をおすすめしています。 初めは2〜3週間がおすすめな理由 ダーマ鍼は、肌に微細な刺激を与えることで創傷治癒

 
 
 

Comments


©2021 by 表参道yamamoto鍼灸整骨院。Wix.com で作成されました。

bottom of page