顎関節症でお悩みの方へ|表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院
- fromthekc4
- Aug 22
- 2 min read
顎関節症でお悩みの方へ|表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院

「口を開けると顎が痛い」「顎がカクカク鳴る」「口が開けづらい」「左右に動かしにくい」――このようなお悩みはありませんか?
これらは顎関節症でみられる代表的な症状です。日本歯科医師会でも、顎の痛みや開けづらさ、関節音などは顎関節症でみられる症状として紹介されています。
顎関節症は「顎だけ」が原因とは限りません
顎関節は、下顎骨・側頭骨・関節円板・関節包、そして咀嚼筋などが連携して動く複雑な関節です。
そのため、顎の動きに問題がある場合でも、原因が顎関節そのものだけとは限りません。
例えば、
・食いしばりや歯ぎしり・無意識の歯の接触・頬杖などの習慣・猫背やストレートネックなどの姿勢・首や肩周囲の筋肉の緊張・咀嚼筋の左右差
など、日常生活の癖や身体の使い方が関係することがあります。日本顎関節学会も、姿勢や頬杖、上下の歯を接触させる癖などが症状と関連する場合があるとしています。
「口が開くか」だけではなく、顎の動きを確認する
顎関節症で重要なのは、単純に「口が何cm開くか」だけではありません。
口を開けるときに下顎が左右どちらかへ偏る、開閉時の軌道が不安定になる、左右の顎関節の動きに差があるなど、下顎の運動パターンを確認することも大切です。
当院では、顎だけを見るのではなく、首・肩・姿勢・咀嚼筋など身体全体の状態を確認しながら施術を行います。
表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院の顎関節へのアプローチ
当院では、顎関節周囲の筋肉だけを強く刺激するのではなく、現在の顎の動きを確認したうえで、必要に応じて鍼灸や整体を組み合わせてアプローチします。
特に、顎関節周囲だけでなく、首や肩、頭部、姿勢などとの関係を確認しながら、**「なぜ顎に負担がかかっているのか」**を考えることを大切にしています。
ただし、顎関節症にはさまざまな病態があり、歯科での診察や治療が必要なケースもあります。強い痛み、急に口が開かなくなった、噛み合わせが急に変化したなどの症状がある場合は、まず歯科・口腔外科への相談をおすすめします。日本顎関節学会も、顎関節症について診断基準や初期治療のガイドラインを公開しています。
「顎が痛い」「口が開けづらい」「顎が左右に動かしにくい」「顎の動きの左右差が気になる」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院では、顎だけでなく身体全体の動きを確認し、お一人おひとりに合わせた施術をご提案します。

Comments