骨盤を立てられない方に
- fromthekc4
- 20 hours ago
- 3 min read
骨盤を立てられない方に!腰椎の過剰な屈曲を改善するには?|表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院
「骨盤を立てて座ってください」と言われても、うまくできない…。そんなお悩みを抱えている方は非常に多いです。
特にデスクワークやスマホ時間が長い方、運動不足の方は、骨盤が後ろに倒れやすくなり、腰椎(腰の骨)が過剰に丸くなる“腰椎の屈曲姿勢”になっているケースがよくあります。
表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院では、この「骨盤を立てられない状態」に対して、筋肉・関節・神経のバランスを細かく評価しながら施術を行っています。
骨盤を立てられない原因とは?
骨盤を立てられない原因は、単純に「姿勢が悪いから」ではありません。
実際には、
股関節の硬さ
ハムストリングスの緊張
お腹の筋力低下
背骨の柔軟性低下
呼吸の浅さ
仙骨や骨盤の可動性低下
など、さまざまな要素が関係しています。
特に多いのが、骨盤が後傾してしまい、腰椎が過剰に丸くなるパターンです。
本来、腰椎には自然な前弯がありますが、骨盤が後ろに倒れることで、そのカーブが失われてしまいます。すると、腰への負担が増え、慢性的な腰痛や坐骨神経の違和感、首肩こりにもつながっていきます。
なぜ「腰椎の過剰な屈曲」が問題なのか?
腰椎が過剰に屈曲すると、椎間板や筋肉、靭帯に持続的なストレスがかかります。
さらに、
長時間座ると腰が痛い
反り腰になれない
前屈は得意だけど後屈が苦手
猫背が抜けない
呼吸が浅い
下腹が出やすい
このような特徴も現れやすくなります。
また、骨盤が立たないことで股関節も正しく使えなくなり、歩き方やトレーニングフォームにも悪影響を与えます。
骨盤を立てるために重要なポイント
骨盤を立てるためには、「無理に胸を張る」のではなく、股関節と骨盤の連動を作ることが大切です。
特に重要なのが、
ハムストリングスの柔軟性改善
腸腰筋の活性化
股関節の前傾コントロール
胸椎の可動性改善
呼吸機能の改善
です。
例えば、カエル足ストレッチや股関節の内外旋エクササイズは、骨盤を起こしやすくするために有効です。
また、鍼灸施術によって深部の筋緊張を緩めることで、自力では動かしにくかった骨盤や股関節の可動性が改善するケースも多くあります。
表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院の施術
表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院では、単純なマッサージではなく、
骨盤・仙骨の評価
背骨の可動性チェック
股関節機能評価
筋膜や深部筋への鍼施術
姿勢分析
を行いながら、根本的な改善を目指します。
「骨盤を立てようとしてもできない」状態には、必ず身体的な理由があります。
無理に姿勢を正そうとするのではなく、身体が自然と骨盤を立てられる状態を作ることが大切です。
骨盤・姿勢のお悩みは表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院へ
骨盤を立てられない
猫背や巻き肩が気になる
腰痛を繰り返す
長時間座るのがつらい
股関節が硬い
姿勢改善をしたい
このようなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。
表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院では、鍼灸・整体・姿勢評価を組み合わせ、一人ひとりのお身体に合わせた施術をご提案しております。

Comments