
ダーマ鍼でニキビ跡はどこまで改善できるのか?【表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院が解説】
- fromthekc4
- Feb 13
- 2 min read
ダーマ鍼でニキビ跡はどこまで改善できるのか?【表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院が解説】
表参道でニキビ跡治療・美容鍼・ダーマ鍼をお探しの方へ。
「ダーマ鍼でニキビ跡は本当に改善するの?」「どんな跡でも効果があるの?」というご相談を多くいただきます。
今回は、**ダーマ鍼で“効かせられる範囲”と“効かせにくい範囲”**について、表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院が詳しく解説します。
■ ダーマ鍼が効果を発揮しやすいニキビ跡
① 軽度〜中等度の凹凸(ローリング型)
皮膚の下で癒着が起き、なだらかに凹んでいるタイプは、ダーマ鍼で真皮層に微細な刺激を入れることでコラーゲン生成が促進され、改善が期待できます。
② 毛穴の開き
ニキビ後に拡大した毛穴は、皮膚の再生サイクルを整えることで引き締まりやすくなります。
③ 色素沈着(茶色い跡)
ターンオーバー促進により徐々に薄くなるケースが多いです。
■ ダーマ鍼が効きにくいケース
① アイスピック型(深く鋭い穴)
真皮深層〜皮下組織まで落ち込んでいる場合、ダーマ鍼単独では限界があります。医療的処置との併用が必要になることもあります。
② 強いケロイド体質
過剰な線維化が起こりやすい体質の方は慎重な判断が必要です。
③ 炎症が強い活動性ニキビ
まずは炎症コントロールが優先です。
■ 表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院の強み
当院ではダーマ鍼だけでなく、
・美容鍼による血流改善
・自律神経調整
・皮膚の滑走性改善
・内臓体性反射を利用した体質アプローチ
などを組み合わせ、**「皮膚だけでなく体内環境から整える施術」**を行っています。
ニキビ跡は単なる皮膚トラブルではなく、
血流低下・慢性炎症・ホルモンバランス・自律神経の乱れが関与していることも多くあります。
そのため当院では、
表参道エリアで美容鍼・ダーマ鍼・整体を組み合わせた総合施術を提供し、根本改善を目指しています。
■ まとめ
ダーマ鍼は
「浅い凹凸・毛穴・色素沈着」には効果的。
「深い瘢痕・強い線維化」には単独では限界あり。
大切なのは、状態を正確に見極め、適切な刺激量と施術計画を立てることです。
表参道でニキビ跡・クレーター・毛穴治療をご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの肌状態に合わせた最適なプランをご提案いたします。
【表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院】
美容鍼・ダーマ鍼・慢性症状専門治療院

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