ダーマ鍼後の紫外線対策が重要な理由|色素沈着を防ぐ正しいUVケア
- fromthekc4
- Jan 27
- 2 min read
ダーマ鍼後の紫外線対策が重要な理由|色素沈着を防ぐ正しいUVケア
【表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院】
ダーマ鍼(マイクロニードリング)は、真皮層に微細な刺激を入れることでコラーゲン生成を促し、ニキビ跡・毛穴・小じわ・たるみの改善が期待できる施術です。
しかし、施術後の紫外線対策を誤ると、効果が出にくくなるだけでなく、色素沈着のリスクが高まることをご存知でしょうか。
今回は、ダーマ鍼後に紫外線対策が必要な理由と正しいUVケア方法について詳しく解説します。
なぜダーマ鍼後は紫外線に弱いのか?
ダーマ鍼後の肌は以下の状態になっています。
角質バリアが一時的に低下
微細な創傷が多数存在
炎症反応が起きている
この状態では、通常より紫外線が皮膚の深部(真皮層)まで届きやすくなります。
その結果、
炎症後色素沈着(PIH)
赤みが長引く
肌再生の遅れ
といったトラブルにつながる可能性があります。
【時間別】ダーマ鍼後の正しいUV対策
◆施術直後〜6時間
日焼け止め・メイクは控える
直射日光を避ける
マスク・帽子・日傘で物理的に紫外線を遮断
※この時間帯は「塗るUV対策」より「避けるUV対策」が最優先です。
◆6〜12時間後
赤みやヒリつきが落ち着いていれば、
低刺激・紫外線吸収剤フリーの日焼け止めは使用可能な場合があります。
※摩擦は最小限にし、トントンと置くように塗布しましょう。
◆翌日〜48時間
日焼け止めは必須
SPFが高すぎるものより、こまめな塗り直しを重視
クレンジング時も強くこすらないことが重要
ダーマ鍼後におすすめの紫外線対策
✔ マスク着用(肌あたりの優しい素材)
✔ 帽子・日傘
✔ 日陰を選んで移動
✔ 外出時間を短くする
「肌に何かを塗るより、紫外線を浴びない」ことが最も安全な対策です。
ダーマ鍼後に避けたい行動
長時間の屋外活動
海・ゴルフ・登山など強い紫外線環境
サウナ・岩盤浴
レチノール・ピーリングとの併用
これらは色素沈着や炎症悪化の原因となります。
まとめ|ダーマ鍼後のUV対策が仕上がりを左右する
ダーマ鍼後の肌は「治療中の肌」です。
正しい紫外線対策を行うことで、
色素沈着を防ぐ
赤みの回復を早める
ダーマ鍼の効果を最大化する
ことができます。
当院では施術後の生活指導・UVケアまで丁寧にサポートしております。
ダーマ鍼後の肌管理に不安がある方は、ぜひ表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院までご相談ください。


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