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【子宮内膜症・子宮筋腫とホルモンバランス】鍼灸で整える女性のからだ

  • fromthekc4
  • Oct 19, 2025
  • 2 min read


子宮内膜症や子宮筋腫は、エストロゲン(女性ホルモン)の影響を強く受ける代表的な婦人科疾患です。このエストロゲンの分泌をコントロールしているのは、実は「脳(視床下部)」にあるホルモンの中枢です。そして、この視床下部は自律神経の中枢でもあります。つまり、ホルモンバランスと自律神経は深くつながっており、どちらかが乱れるともう一方にも影響が出やすくなります。

ストレスや睡眠不足、冷えなどで自律神経が乱れると、骨盤内の血流が低下し、子宮や卵巣の働きが鈍くなります。結果としてエストロゲンのバランスが崩れ、子宮内膜症の痛みや子宮筋腫の症状が悪化しやすくなります。

鍼灸では、この自律神経とホルモンのバランスを整えることを目的に施術を行います。特に「三陰交」「関元」「中極」「気海」などのツボは、骨盤内の血流を促進し、子宮や卵巣の働きをサポートする効果が期待できます。また、背中の「腎兪」や「命門」などを整えることで、ホルモン分泌の土台となる腎の働きを高め、体を芯から温めることができます。

当院では、表参道という都心にありながらも落ち着いた空間で、鍼灸による女性の体質改善に力を入れています。薬だけに頼らず、ホルモンの波を自然なリズムに戻していくサポートを行うことで、冷えや生理痛、PMS(生理前症候群)などの症状も改善していく方が多くいらっしゃいます。

子宮内膜症や子宮筋腫でお悩みの方は、ぜひ一度「自律神経」と「ホルモンバランス」の両面からのアプローチを取り入れてみてください。表参道YAMAMOTO鍼灸整骨院では、女性特有のお悩みに寄り添い、からだの内側から整える施術を行っています。

 
 
 

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